軽トラに乗る中古ユンボのガイド!相場から注意点まで徹底解説

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こんにちは!農機具マニアの飛行船アグリHIROです。

「中古ユンボを軽トラで乗りたいけど、どんな機種を選べばいいの?」 「積載量の制限ってどうなってるんですか?」 「運転に必要な資格はあるの?」

そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

実は軽トラで運べる中古ユンボを選ぶ際には、いくつかの重要な点があります。 中でも最も注意が必要なのが、軽トラックの最大積載量350kgという法定制限です。 この制限を超えると、厳罰則の対象になってしまいます。

現在、新車で購入できる軽トラ積み可能なマイクロユンボは、コマツPC01-1のみ。でも、中古市場には50万円台から手に入る機種もあり、選択肢は意外と豊富なんです。

先日、運転には資格が必要ですし、機選びでは寿命や状態もしっかりチェックしなくてはいけません。

この記事では、「軽トラに載せられるユンボ」について、以下の中古内容を徹底的に解説していきます

音声でわかる軽トラに積める中古ユンボ – スマホ専用プレーヤー
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農機具マニア 飛行船アグリHIRO による解説
軽トラ積載ユンボの選び方から法規制まで詳しく解説
目次

軽トラに乗る中古ユンボの選び方

中古ユンボを選ぶ際、最も重要なのは法定積載量の遵守です。 軽トラの最大積載量である350kgを超えることが絶対条件となります。 これは原則ガイドラインではなく、道路交通法で定められた義務です規定です。

実際の検討では以下のポイントを総合的に判断します

  • 本体重量(350kg以下)
  • 動作性能
  • 整備状態
  • メンテナンス
  • 部品の入手しやすさ
  • 購入予算

バックホウとユンボの違いを解説

機械建設の正式な呼び方と使用場面をまずは整理しましょう

【正式名称と使用シーン】

  • OKショベル JIS規格の正式名称、メーカーのカタログなどで使用
  • バックホウ 行政や法規での標準的呼称で、資格講習でもこの呼称を使用
  • ユンボ 一般的な通称(シカム社の商標から一般化)で、現場での呼びかけ方として受け止める
  • ドラグショベル 国交省文書の表記で、公文書などで使用
  • ショベルカー メディアでの一般的な呼称で、ニュースなどで使われる

【特徴的な使用方法】

  1. 建設現場での使用
  • 基礎工事の掘削
  • 配管工事の溝掘り
  • 整地作業
  1. 農業での活用
  • 開墾作業
  • 水田の整備
  • 農道の補修
  1. 造園業での利用
  • 植樹時の穴掘り
  • 庭石の設置
  • 景観整備

「バックホウ」「ユンボ」「ショベルカー」は、同じ建設機械を指す異なる呼び名です。JIS規格では「すべて軽快ショベル」が正式名称とされ、カタログなどで使用されています。

「バックホウ」は行政や法規での標準的な呼称で、資格講習でもこの名前が使われます。「ユンボ」は、シカム社の商標が一般化したもので、現場での通称として定着しています。 「ドラグショベル」は国交省の公文書で使用され、「ショベルカー」はメディアでよく使われる呼び方です。

この機械建設は幅広い分野で活躍しています。建設現場では基礎工事の掘削や配管工事に、農業では開墾や水田整備に、造園業では植樹や庭石の設置に使用されます。できるマイクロサイズは、その機動性から小規模工事や農作業で重宝されています。

つまり、名前は用途や場面によって使い分けられていますが、指機械しているのは同じということですね。

超小型・マイクロユンボの特徴

【現行機種の詳細】 コマツPC01-1マイクロショベル(現在唯一の新車製造モデル)

  • 機械質量:300kg(フル装備時)
  • 全幅:580mm
  • バケット容量:0.008m³
  • 定格出力:2.6kw
  • 作業範囲:掘削深さ1.0m、最大掘削半径1.8m
  • 特殊機能:全旋回式、ブームスイング機能搭載

【過去の人気機種と特徴】

  1. コベルコSS1
  • 重量:340kg
  • 特徴:耐久性が高く、現在も人気
  • メンテナンス:汎用部品で対応可能
  • 中古市場での評価が高い
  1. ヤンマーてんとう虫
  • 重量:320kg前後
  • 特徴:小回りが利き、操作性が良い
  • 現在は生産終了だが中古必要は高い
  1. コベルコSS2/1
  • SS1よりさらにコンパクト
  • 専用部品の入手は困難
  • メンテナンス時は交換部品での対応が必要

【作業能力の目安】

  • 1時間当たりの掘削量 約2-3立方メートル
  • 作業可能範囲 幅1.8m×深さ1.0m程度
  • 定格荷重 80~100kg程度
  • 燃料消費量 1リットル/時間程度

現在、軽トラに積載可能なマイクロユンボで新車製造されているのは、コマツPC01-1のみです。 重量300kgで軽トラの最大積載量350kgをクリアし、全幅580mmのコンパクトさながら、掘削深さ1.0 m、最大半径1.8mの作業範囲を持ちます。

中古市場では、コベルコSS1(340kg)が高い人気を誇り、汎用部品での修理が可能な点が魅力です。また、ヤンマーのてんとう虫(320kg)は操作性の良さで知られ、生産終了後も高い必要があります。コベルコスSS2/1はさらにコンパクトですが、部品調達には注意が必要です。

マイクロユンボの作業能力は、1時間当たり2-3立方メートルの掘削削減が可能で、燃料消費量は1リットル/時間程度と経済的です。 定格荷重は80-100kg程度で、小規模工事や農作業に最適なサイズとなっております。

軽トラでの運搬を考える場合は、車体重量が350kg以下の機種を選ぶことが重要です。購入前には、必ず重量と作業性能を確認しましょう。

中古ユンボ価格の相場と年式別特徴

【価格帯の詳細解説】

  1. 新車価格帯(150万円前後)
  • フルオプション 170-180万円
  • 標準仕様 150万円前後
  • 特別仕様(カスタム) 200万円以上
  1. 中古上級グレード(80-100万円)
  • 年式:5年以内
  • アワーメーター 1000時間以内
  • 状態:メーカー整備済み
  • 保証付きが多い
  1. 中古標準グレード(50-70万円)
  • 年式:5-8歳
  • アワーメーター 2000時間前後
  • 状態:使用感あり、基本機能は正常
  1. エコノミーグレード(30~50万円)
  • 年数:8年以上
  • アワーメーター 3000時間以上
  • 状態:要メンテナンス

【年代による特徴と注意点】

■5年保証

  • メリット
    • 故障リスクが低い
    • 最新の安全機能搭載
    • メーカー保証が残っている可能性
  • ライン
    • 価格が高い
    • 減価償却負担が大きい

■5-10年の機体

  • メリット
    • 価格と性能のバランスが良い
    • 故障傾向が判明した
    • 部品供給が安定
  • ライン:
    • 個体差が大きい
    • 整備歴の確認が重要

■10年以上の機体

  • メリット
    • 購入価格が安い
    • シンプルな構造で修理がしやすい
  • ライン 
    • 部品供給に不安
    • 予期せぬ災害のリスク

中古マイクロユンボは、その状態や年式によって価格が大きく変わります。新車は標準で150万円、フル装備で180万円程度ですが、中古なら予算に応じて幅広い選択肢があります。

5年以内の上級グレードは80-100万円で、アワーメーター1000時間以内の良品が中心です。メーカー保証付きも多く、安心して使えます。

5-8年の標準グレードは50-70万円で、2000時間前後の実用的な個体が中心。価格と性能のバランスが良く、部品供給も安定しています。

8年以上のエコノミーグレードは30-50万円。3000時間を超える個体が多く、メンテナンスは必要ですが、シンプルな構造で修理がしやすいのが特徴です。

ただし、どのグレードでも軽トラでの運搬を考える場合は、重量が350kg以下の車種を選ぶ必要があります。 まずは用途と予算を明確にして、信頼できる販売店で相談することをおすすめします。 

ユンボの寿命と購入時の注意点

【アワーメーターによる寿命目安】

  1. 標準的な使用限度
  • 標準サイズ:4,000時間
  • ミニユンボ:3,000時間
  • マイクロユンボ:2,500時間
  1. 使用環境による寿命への影響
  • 屋内作業本体:+500時間程度
  • 粉塵の多い環境:-500時間程度
  • 寒冷地での使用:-300時間程度

【重要点検項目と確認方法】

  1. エンジン関連
  • 始動性:冷間始動の状態
  • 排気色:黒煙、白煙の方
  • 異音:アイドリング時と負荷時
  • オイル:漏れ、汚れ、量
  1. 油圧システム
  • 有効油:漏れ、色、量
  • シリンダー:作動速度、マイルさ
  • ホース:亀裂、膨らみ
  • 継手部:にじみ、緩み
  1. 足回り注目チェック項目
  • クローラーの張り具合
  • スプロケットの摩耗状態
  • アイドラーの回転状態
  • ローラーの摩耗度合い
  • 履帯の劣化状況
  1. 作業機のチェックポイント
  • バケットの摩耗と変形
  • ブームの曲がりや歪み
  • ピン・ブッシュの遊び
  • 各接合部の緩み
  • グリスの状態

最も重要なのがアワーメーターの数値です。マイクロユンボの場合、2,500時間標準的な寿命の目安となります。 、粉塵の多い環境では500時間、寒冷地では300時間ほど短くなります。

購入前の確認では、4つの重要なポイントに注目しましょう

  • エンジンの始動性や排気色、異音、オイルの状態
  • セキュリティシステムの漏れや作動状況
  • クローラーなど足回りの摩耗状態
  • バケットやブームなど作業機の状態

特に安全系統の問題は高額な修理につながるため、漏れやにじみがないか入念なチェックが必要です。 また、足回りの状態は作業効率に直結するため、クローラーの張りや装着状態もしっかり確認しましょうしょう。

不安な点がある場合は、必ず専門家による点検を依頼することをおすすめします。正しい状態確認と定期的なメンテナンスで、長く活用できる一台となるはずです。

必要な運転免許と資格について

【資格取得の詳細情報】

  1. 小型車両系建設機械特別教育(3トン未満)
  • 受講期間:2日間
  • 費用:15,000〜20,000円
  • 内容:
    • 学科:7時間
    • 実技:6時間
  • 試験:なし(全修了修了で資格取得)
  1. 車両系建設機械運転技能講習(3トン以上)
  • 受講期間:5日間
  • 費用:40,000〜50,000円
  • 内容:
    • 学科:13時間
    • 実技:25時間
  • 試験:学科・実技両方あり

【運搬時に必要な免許の詳細】

  1. 普通免許(総重量3.5トン未満)
  • 一般的な軽トラック運転可能
  • マイクロユンボの運搬に最適
  • 積載制限:350kg
  1. 準中型免許(7.5トン未満)
  • 小型トラックでの運搬可能
  • 複数台の同時回収可能
  • 積載量に余裕あり
  1. 中型免許(11トン未満)
  • 中型トラックでの運搬可能
  • 大型建機の運搬も可能
  • 事業用途での利用に適する
  1. 大型免許(11トン以上)
  • あらゆる建機の運搬が可能
  • トレーラーでの運搬も可能
  • プロフェッショナル向け

【資格取得の特典】

  1. 仕事の幅が広がる
  • 建設現場での作業可能
  • 農業での活用
  • 造園業での需要
  1. 収入アップの可能性
  • 資格手当の支給
  • 請負作業の受注
  • 独立開業の選択肢

マイクロユンボの運転には、重量に応じた資格が必要です。3トン未満の場合、「小型車両系建設機械特別教育」を受講します。2日間で約2万円、学科7時間と実技6時間の短縮を受けるだけで取得できます。

3トン以上の機体には「車両系建設機械運転技能講習」が必要で、5日間で約5万円、学科と実技の試験があります。こちらはより本格的な内容となります。

運搬面では、軽トラで運ぶマイクロユンボなら普通免許で十分ですが、積載制限350kgは必ず守る必要があります。より大きな建機を運ぶ場合は、車両の大きさに応じて準中型、中型、大型免許が必要となります。

資格取得の建設のメリットは、農業、造園など様々な分野で活躍できること。手当や請負作業の受注機会も増え、独立開業の可能性も広がります。

マイクロユンボの運転は、2日間の講習でスタートできる身近な資格です。 興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか

軽トラで中古ユンボを移動時の注意点

軽トラの最大積載量と制限

【法定積載制限の詳細】

  1. 重量に関する規制
  • 最大積載量:350kg(厳守)
  • 荷台への無償分布
  1. 寸法に関する規制
  • 長さ:車両の10%増まで
  • 高さ: 地上から2.5mまで
  • 幅: 車両幅以内

【積載重量の計算方法】

含まれる重量

  1. 機材本体
  • ユンボ本体重量
  • アタッチメント類
  • 作業ツール一式
  1. 運搬用具
  • アユミ板
  • 固定器具
  • 補助具類

含まれない重量

  • 運転手体重
  • 同乗者体重
  • 燃料重量

軽トラックでユンボを移動際に最も重要なのが、最大積載量350kgという法定制限です。この制限は道路交通法で定められた絶対条件で、厳しく罰則の対象となります。

積載時の重量計算では以下の項目を含める必要があります

  • ユンボ本体とアタッチメント類
  • アユミ板などの運搬用具
  • 固定器具や工具一式

一方、運転手や同乗者の体重、燃料の重量は含まれません。

寸法制限も重要で、長さは車両地上の10%増まで、高さは地上から2.5mまで、幅は車両幅以内に収まる必要があります。

実際には、マイクロユンボ本体が300kgのため、アユミ板や固定具を含めると350kgの制限にかなり近くなります。そのため、運搬用具は軽いものを選び、不要な装備は別便で運ぶなどの工夫が必要です。

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💰 価格情報

新車・中古の最新相場と年式別の特徴を詳しく解説

📋 資格・運転

必要な運転資格と法規制について分かりやすく説明

🎯 質問1: 主な使用目的は何ですか?
軽トラ積載を前提とした用途をお選びください
🌾
農業・農作業
田畑の整備、水路掘り、農道補修
作業場所: 農地・私有地
移動頻度: 頻繁
必要性能: 中程度
🌸
造園・庭園工事
植樹、庭石設置、景観整備
作業場所: 住宅地
精密性: 重要
騒音配慮: 必須
🏗️
小規模建設工事
基礎工事、配管工事、整地作業
作業場所: 建設現場
パワー: 重要
耐久性: 重要
🏠
個人・趣味利用
家庭菜園、DIY、除雪作業
使用頻度: たまに
操作性: 重視
コスト: 重視
💰 質問2: ご予算はどれくらいですか?
軽トラ積載可能なマイクロユンボの価格帯
💚
エコノミー
30-60万円(中古・要整備)
年式: 8年以上
稼働時間: 2500時間以上
状態: メンテナンス必要
💛
スタンダード
60-100万円(中古・良品)
年式: 5-8年
稼働時間: 1500-2500時間
状態: 実用的
💙
プレミアム
100万円以上(新車・上級中古)
年式: 5年以内
稼働時間: 1000時間以下
状態: 優良・保証付
⏰ 質問3: どのくらいの頻度で使用しますか?
使用頻度によって適した機種が変わります
🌙
たまに使用
月数回、季節作業メイン
月間稼働: 5-10時間
重視点: コスト・操作性
メンテ: 簡易でOK
☀️
定期的に使用
週1-2回、継続的な作業
月間稼働: 15-30時間
重視点: バランス・信頼性
メンテ: 定期的
🔥
頻繁に使用
毎日のように使用
月間稼働: 40時間以上
重視点: 耐久性・性能
メンテ: 厳重管理
🌍 質問4: 主な作業環境はどのような場所ですか?
地盤条件や作業環境により必要な性能が変わります
🌾
軟弱地盤
田畑、湿地、ぬかるみ
地盤: 軟らかい
必要性能: 低接地圧
注意点: 沈み込み対策
🏞️
普通地盤
住宅地、一般的な土地
地盤: 安定
必要性能: 標準
適用: 汎用機種OK
🏔️
硬質地盤・岩盤
コンクリート、岩場、固い土
地盤: 非常に硬い
必要性能: 高パワー
装備: 破砕系アタッチメント
🏘️
狭小空間
住宅間、塀際、屋内作業
空間: 非常に狭い
必要性能: 超小回り
制約: 幅・高さ制限
🔧 質問5: 建設機械の経験とメンテナンス対応能力は?
経験レベルにより適した機種選択が変わります
🌱
初心者
建設機械未経験、初回購入
経験: なし〜少し
重視点: 操作しやすさ
メンテ: 業者依頼
🛠️
中級者
基本操作可能、簡単な整備OK
経験: 数年
重視点: 性能とコスト
メンテ: 日常点検可
⚙️
上級者・プロ
豊富な経験、自分で整備可能
経験: 10年以上
重視点: 性能・効率
メンテ: 自分で対応
🚚 質問6: 運搬頻度と保管環境について教えてください
運搬・保管条件により機種選択のポイントが変わります
🚛
頻繁に運搬
週数回現場間を移動
運搬頻度: 週2-3回以上
重視点: 積み降ろし性
必要: 軽量・コンパクト
🏠
たまに運搬
月数回の移動、拠点あり
運搬頻度: 月1-2回
重視点: 性能バランス
保管: 屋外可
🏗️
固定拠点
ほぼ移動なし、決まった場所
運搬頻度: 年数回
重視点: 作業性能
保管: 屋内推奨

まとめ

■軽トラの最大積載量350kgを遵守することが最重要ポイント

■中古マイクロユンボの相場価格は50万円〜100万円が一般的

■アワーメーター2500時間以上の機は慎重な検討が必要

■運転には小型車両系建設機械の特別教育(2日間)が必須

■ 10年以上経過した機種は部品供給に不安があるため注意

■積載時は本体重量に加え、アユミ板等の重量も考慮が必要

■過積載は免許停止など重い処罰につながる可能性あり

■中古購入時は健全系統とエンジンの点検を重視的に実施

■私有地での使用でも資格取得を推奨(安全管理の観点)

中古ユンボの購入は、法令遵守と安全性の確保が何より重要です。 特に軽トラでの運搬を考える場合、積載量制限は絶対に守らなければなりません。

購入前の機器点検や法規制の確認など、専門的な判断が必要な場合は、ぜひ飛行船アグリにご相談ください。 経験豊富なスタッフが、お客様の用途に合った最適な1台をご提案いたしますます。

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